老々介護も認認介護も生命維持の危険!

最近こうした言葉を耳にすることが多くなってきました。「うちはすでに子供も近くにいないから老々介護が始まりそう..」なんて近所のお友達に愚痴を言ったことはないですか?人は誰でも加齢が来て、昔よりも体が思うようにならない、うっかり忘れて思い出せない、外へ生ずるのが億劫で苦しいなど色んな症状がお婆さんに近づくにつれ出てきます。
今超お婆さん社会になり、介護制度が充実してきたように見えても老々介護はかかる一方だ。
老々介護では夫婦のどちらかが認知症あり、すでに自力が認知症の家族を手つだいながら生活をしたりする。
認知症の家族の世話は想像を絶する経験になります。ですが介護サービスを利用することもわからず気づけば夫婦協力だった日々を送っていたはずなのに、いつの間にか夫婦で認知症が始まり介護をとっても必要とされることが多いだ。これを「認認介護」と呼びます。「認認介護」はとも認知症が発生しているため生活に困難が出てきます。ですがお互い本人同士がわかっていないケースもあります。介護度が高ければおっきいほど夫婦二人の生命維持は難しいでしょう。社会との係わり方も閉鎖的になり家庭内でトラブルを引き起こす原因にもなります。
身寄りのない夫婦ふたり暮らしの家庭で生じる認認介護に気づかれたら、気付いた人から一気に近所の包括支援センターに相談ください。
認認介護の割合は次第に現在急増している傾向にありますが80歳前後のお年寄りが11組に1組の割合で夫婦共認知症になりながら生活を積み重ねるについてになると言われています。平均寿命が長くなればなるほど難なく喜んでばかりもいられず、新たな問題も出てくるわけです。
こういう増加には前もって核家族の家庭が当たり前になっているという現状が一つ。そのおかげで頑張れる子供がそばに住んでいないため相談もできず共倒れになることもあります。もう一つは経済的な面でクリニックを利用できず孤独死に至り、亡くなってから介護が必要であったとわかることも。虚しくてきつい現実ですが、一軒でもそういう家庭の問題を防ぐため、国や自治体は今まで以上に現状を把握し老老介護や認認介護を救うサポートに取り組むことが求められています。http://www.tartandesign.co.uk/